人探しの手がかり

友達と公園で学校帰りに話していると、「こんな人みたことないですか?」と話しかけられ、みてみるとよくベンチに座っていた人だ!と思った。
何度か話したことあって、優しいおじさんで、昔の話や行きたい場所の話など、少しの時間だったがおもしろい話をしたのを思い出した。
そのことを伝えると、最近いなくなったらしく、探しているらしい。
話をしたのが1週間ぐらい前なのだが、その2日後にいなくなったらしく、手がかりを探しているといっていた。
おじさんが行きたいといっていた場所をとりあえずその人には伝えた。
昔、家族でいった温泉旅行の話を何度もしていたので、行きたいのかな?とその時思った。
そこに一応電話してみるといっていたので、みつかるといいなと思った。
歳をとるにつれて、孤独さも増すとその人はいっていた。
みんな仕事にいって日中はいないし、夜は遅いしで、さみしかったのかもしれない。
探している人も、最近あまり口をきかなかったといっていた。
誰とも会話をしない日々なんてさみしすぎると思う。
あの日、話をし始めてからよく笑っていた。
楽しかったのかもしれない。
お願いだからみつかって、と願った。

任意売却後の返済額について

任意売却をしたとしても、まだまだ残債があることがあります。
むしろ、そちらの事例の方が多いほどです。
つまりは、まだ返済をする必要があるわけです。
別に任意売却をしたからといって、債務がなくなるわけではないからです。
それはよく理解しておくべきです。
しかし、相当に既に無理な状態になっていることは、債務者もあります。例えば住宅ローンなどは金融機関から借りていますから、そこまで無理な追い込みをすることもないですし、話し合いにも応じてくれる可能性は高いです。
つまりは、返済額に関しての話し合いです。
但し、住宅ローンの場合、連帯保証人をつけている可能性が高いです。
そちらに請求が行くことになりますから、どうしても債務整理をしないといけないときには不義理になる可能性を覚悟しておくべきです。
話し合いが決裂した場合、或いはそもそも話し合いをしようと提案した場合に連帯保証人に連絡がいき、代理で債務の返済を要求されます。
そうしたことがないとしても、任意売却後にまだまだ返済額があることは多く、そして、それがとても大変です。
しかし、こちらにも解説があるように返済額の減免などには応じてくれる可能性もありますから、まずは自己破産ではなく、債務整理を目指すことです。